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面接で失敗しないための注意点
聞かれていないことは答えない
自己PRのつもりで、聞かれてもいないことを話すケースがよくありますが、これはお勧めできません。
しゃべりすぎると、本来の質問から脱線してしまったり、コミュニケーション能力が低いと判断されたりする可能性があります。
特に、「自己紹介で志望動機を話す」というのはよくある失敗ですので、気をつけましょう。
話が脱線しないよう、結論から話し、回答は1分程度にまとめるとよいでしょう。
アピールポイントを増やしすぎない
アピールポイントを増やしすぎると、面接で落ちる可能性が高くなります。
自分をアピールしたい気持ちが強いと、ついつい何でも話してしまいがちですが、結局意図が伝わらないことが多いのです。
すべてをアピールするのではなく、ポイントを絞ってアピールしましょう。相手の印象に残るように、本当に大切なことを端的に伝えることを心がけましょう。
前職への不満は伝えないこと
面接で失敗しないためには、前職への不満を伝えないことも大切です。
面接では前職の退職理由を聞かれることが多く、その際に前職の不満を伝えてしまうと、あなたの印象が悪くなってしまいます。
ネガティブな理由で転職した場合でも、不満を伝えないことが大切です。
薬剤師面接で答えにくい質問をされた時の対処法

面接では、答えにくい質問をされることもあります。答えに困らない様に、事前に質問を想定し、回答例を用意しておくと良いでしょう。
ここでは、難しい質問にも前向きに答える方法をご紹介します。
調剤薬局や病院の退職理由をポジティブな回答に変える
前職の退職理由や転職理由は、面接官の関心が高い質問です。
答え方によっては、「些細なことで辞めたのではないか」「前職でトラブルがあったのではないか」という憶測を呼びかねません。
転職理由はできるだけポジティブに表現しましょう。
嘘をつく必要はありませんが、「スキルアップやキャリアアップのため」「前職ではできなかったことを求めている」など、ポジティブな理由の方が採用担当者を納得させる可能性が高くなります。
離職期間を聞かれたら正直に答えましょう
離職期間がある場合、面接官はその理由を質問してくることがあります。その場合は、正直に理由を答えた方が良いでしょう。
また同じような理由で離職する可能性がないのであれば、その旨を伝えるべきです。
長所・短所は薬剤師としての具体的なエピソードを交えて伝えましょう
長所と短所を分析する質問は、比較的よく聞かれる質問です。ここでも薬剤師としての具体的なエピソードがアピールポイントになります。
短所に関しては、それを補うために何をしているのかに触れると良いでしょう。

